湯葉でたんぱく質を手軽に摂る!
「最近、たんぱく質が足りていないかも…」
「たんぱく質が必要というけど、毎食摂るのは大変...」
そんなふうに感じることはありませんか?
忙しい毎日の中で、毎食しっかりお肉や魚を用意するのは大変。
だからこそおすすめしたいのが 湯葉 です。
■ 湯葉はどうやってできる?
湯葉は、温めた豆乳の表面にできる薄い膜を、そっとすくい上げたもの。
これは、
豆乳の中のたんぱく質が熱によって凝固してできたものです。
豆乳を加熱すると、大豆たんぱく質が熱変性し、空気に触れた表面で膜状に固まります。
それを丁寧に引き上げたものが湯葉。
つまり湯葉は、
大豆の栄養がぎゅっと凝縮された自然食品なのです。
■ 高たんぱくで効率よく補える
文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」によると、
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生湯葉:たんぱく質 約20g前後(100gあたり)
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乾燥湯葉:たんぱく質 約50g前後(100gあたり)
※製法や水分量により差があります。
特に乾燥湯葉は水分が少ない分、たんぱく質が大豆製品の中で最も豊富!
なんど半分がたんぱく質でできています。
乾物ですので、日持ちも長く、ストック食材としてもおすすめ。
「あと少し足りない」を補うのに、とても効率のよい食材です。
■ 鉄分・亜鉛・イソフラボンも含む栄養バランス
湯葉には、
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鉄分
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亜鉛
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カルシウム
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マグネシウム
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ビタミンB群
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大豆イソフラボン
なども含まれています。
鉄分は女性や成長期のお子様に、
亜鉛は皮膚や味覚、体調管理に関わる大切なミネラル。
さらにイソフラボンは、女性の健康や美容を意識する方にうれしい成分です。
日々の食事にプラスすることで、
たんぱく質だけでなく栄養バランス全体を底上げできます。
■ 消化吸収がよく、からだにやさしい
大豆たんぱく質は消化吸収がよく、動物性より胃腸への負担が少ないのが特徴。
脂質も肉類より控えめで、味わいもやさしくあっさりしています。
自然食品ですので、
お子様からご年配の方まで安心してお召し上がりいただける食材です。
■ 健康・美容・アンチエイジングが気になる方にも
たんぱく質は、
・筋肉
・肌
・髪
・爪
・ホルモン
・酵素
の材料になります。
健康維持はもちろん、美容やエイジングケアを意識する方にとっても、毎日のたんぱく質補給はとても大切。
成長ざかりのお子様や、ご高齢の方の筋肉維持に、
また、トレーニング後のたんぱく質補給にもおすすめです。
植物性でやさしく、食事として取り入れやすいのが魅力です。
■ いつもの食事に“足すだけ”
✔ 味噌汁に入れる
✔ サラダにトッピング
✔ 丼やうどんにのせる
✔ 和え物に混ぜる
特別な調理は不要。
いつもの食事にプラスするだけで、手軽にたんぱく質アップできるのがうれしいですね。
毎日使うなら「お徳用乾燥ゆば(割れゆば)」がおすすめ!
わが家でも、お味噌汁やお吸物はもちろん、お揚げの代わりにヒジキの煮物、小松菜の煮びたし、
チャーハン、ハンバーグのパン粉の代わりなど、ちょい足ししてほぼ毎日大活躍です!
◎湯葉入り時短ハンバーグ
パン粉の代わりに割れゆばを使うと、余分な水分を吸ってくれてモチモチした食感に。
フライパンにひき肉、卵、割れゆば、塩コショウとオールスパイスをほりこんで、
フライパンの中で練って成型まで済ませてから火にかけます。
ハンバーグに入れると、子供も喜んで食べてくれるのでおすすめ!
◎湯葉入り豆腐ハンバーグ
割れゆばが余分な水分を吸ってくれるので、豆腐の水切りの手間が省けます。
たっぷり入れるとモチモチの食感に仕上がります!
◎湯葉入りパラパラチャーハン
チャーハンを炒める時にちょい足しするだけ。
余分な水分を吸ってくれるのでパラパラに仕上がります。
さらにたんぱく質をアップしたいときは、盛りつけ後のトッピングにもちょい足し!
■ 毎日の健康習慣に
いつもの食事に
湯葉をちょい足しするだけ。
健康が気になる方も、
美容を意識する方も、
アンチエイジングを心がけたい方も。
ぜひ、毎日の健康習慣に取り入れてみてください。



